2021年10月1日金曜日

2021年作品


今回第59回は、依然緊急事態宣言化でり、2年続けて展覧会開催を見送った。

このままでは、まずいとの声が上がり、作品集を作って会員に配布することが決まった。


今回の私の作品は、昨年準備していた作品の完成です。

と言うことで、私の作品制作の流れを簡潔に書いてみます。

まず、テーマとしては、時事を扱っている点では、前回と共通します。

前回は、自国第一主義を唱え独裁とも言える2人の指導者を中心に置き制作した。

今回は、未知なる驚異(自然界、汚染物質、人的操作、・・・)をイメージし、世界に瞬く間に拡散したウィルスの驚異を日本の初動対処のお粗末さという視点で制作した。

 

1.ベースとなる画像は、3D画像である。A,B 2枚の画像を組み合わせてCを作成。

2.ネットからウィルスの驚異を伝える画像をピックアップ。

3.上記12を組み合わせて作品を制作した。展示用に720mm540mmで印刷発注した。




2020年3月2日月曜日

2020出品予定

今年は、コロナ禍のために、展覧会が中止になった。会員の多くが高齢で、止む得ないことであった。コロナ収束を願うばかりである。2020/09/25
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今年は、昨年のコラージュをベースに今年はじめに話題になったニュースを作品にした。
今回の作品は、2021年に引き継ぐ。
その発端は、中国で多数の感染者と死者が連日報道され、隣国、韓国、日本を巻き込みあっという間に世界に拡散し震撼させるものであった(現在進行形である)。
今回の出来事は、人類が何度も戦ってきた人間の目には見えない驚異である。
様々な有識者の発言そして政府行政の対応、連日の報道は過激さを増す。
一方で、日本は、この夏オリンピックという世界的イベントを控え迅速な収束を期待されている。人類は、この難局をどのように乗り越えるか試されている。

2019年6月27日木曜日

2019年出品予定作品

2019年東京黒百合展は、9月30日から10月6日、銀座アートホール2Fで開催の予定です。
その展覧会に出品予定の作品ができました。
今年は、念願のコラージュに挑戦しました。
例年発表してきたフラクタルCGも素材の一つとして加えた。
題名「Constructions」
大きさB1(1030x728mm)、プリント(イーワン大判プリントサービス



今回、コラージュに挑戦できたきっかけは、5年以上前に使っていたPhotoshopとIllustratorがWindows10で使えるようになったからです。

作品への想いと素材について記録しておく。
映画「マトリックス」の前半、主人公が液体の入ったカプセルの中に繋がれてエネルギーを供給するだけの存在が現実世界とする不気味な設定。そして、そんな人間が無数にいる世界を生々しく描写した一コマは、記憶に焼き付いている。
素材に使った3DCADのゼブラ効果画像は、そんなマトリックスに繋がる素材と感じている。パイプの形や色などが類似しているように思う(私だけかもしれない)。
コラージュに取り入れた写真は、6枚であるが、そのうちの3枚は、最近ニュースで話題の国や人物である。
そして2枚は、私が、好きな池田満寿夫とジョセフ・コーネルの作品である。
あともう一枚は、趣味の一枚である。エロス、性など。
この画像は、Photoshopでレイヤー効果「差の絶対値」を使った。
最後にフラクタル画像「Construction01」を配した。
Illustratorは、3枚のレーヤー構成で
1.3DCADて作ったゼブラ効果画像、そのゼブラ効果を線で輪郭をなぞったりした。
2.上記1を下図にパイプだけを作成したもの。
3.グラッフィクスタイルを使った画像。
それぞれ3枚をPhotoshopに取り込んで作品を構成した。
最後になるが、作品題名の「Constructions」は、2018年に作成したフラクタル画像のタイトルで、構造物、建造物を思わせる画像なのでつけた。またコラージュは、素材の構成が面白い技法なので、この名前ににもフィットすると思う。
2019/06/27







2018年6月15日金曜日

2018年出品予定作品

2018年東京黒百合展は、10月1日から10月7日、銀座アートホール2Fで開催の予定です。
その展覧会に出品予定の作品ができました。
今年は、コラージュに挑戦しようと思っていましたが、なかなか難しいようだ。
今年もまた昨年同様フラクタCGを出品します。
今回のテーマは、「Metal Link」
金色に輝く金属のイメージがCGによって出現する。
その構造は、お互いに結合し何か数学的図形の様であったり、循環器を思わせる結合であったり不思議な世界だ。
丁度、NHKコズミックフロントの番組で鉄よいも重い原子は、通常の星の爆発では形成されず、中性子星どうしが合体し大爆発によって形成し、宇宙空間を漂ってこの地球までやってきたものと位置づけているようだ。よって「金」などは、太陽系以外からの漂流物と考えられている。宇宙の神秘、ロマンを感じる。

作成ソフト 
Mandelbulb3D189.exeは、下記からダウンロードできます。

http://www.fractalforums.com/index.php?action=downloads;PHPSESSID=21c628e52b00571b932536803d136d46


2016年9月14日水曜日

2016年作品

2016年10月 東京黒百合展出品作
東京黒百合展  10/3~10/9  銀座アートホール2F

題名:巨大処理工場 CG B1
作品コメント:
 連結された無数に並ぶ得体のしれない機械、何を処理し何を生産しているのか。不思議な光景である。


2016年5月 合同展 出品作
5月30日~6月5日 銀座アートホール2F

捕食生物 CG B1
浮遊する生命体 CG A3
進化した生命体 CG A3


印刷は、下記:印刷品質良好
イーワン EPSON純正大判プリント

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